犬用車椅子・犬の歩行器 専門店

このワンちゃんを飼った事には意味がある!!

Only Oneのワンちゃん に Only Oneオーダーメイド車椅子を!!
飼主さんに少しだけ協力頂きながら作る会社

 

犬の車椅子・・お客様の声

犬用車椅子を製作するにあたり

安全性(壊れない・アフターサービス・保証)と 快適性(体に掛かる圧力分散・脚への負荷低減・飼主様の負担軽減)

を一番に考えております。

骨格となるフレームは愛犬の寸法に合わせて、㎜単位でひとつずつ丁寧に製作しており、オンリーワンの専用車椅子ですので安全性・快適性をクリアした上で、飼主様の希望を出来得る限り叶えていき、飼主様が納得されるまで修正していきます。

未来予想図では、基本となるベース車から『希望を叶える』アレンジをしていきますので、色々なご意見を頂ければ大変有難く、完成する事でオンリーワンの犬用車椅子になります。

良い車椅子とは何か?!

安全で快適な事は勿論、皆様に喜んで頂ける車椅子です。

 

未来予想図が製作する犬用車椅子・歩行器の「こだわり・探求/探究」ポイント

探求ポイント1:使用素材の厳選!

生地は通気性・弾力性が良く、ウレタンは硬度・厚さを厳選して使用!
赤・オレンジ・青・紺の4色から選べます。

探求ポイント2:骨格となる素材を厳選!

主なフレーム・脚部はアルミ無垢材を採用!

探求ポイント3:信頼ある部品を採用!

福祉用具に使用されている部品を採用。(タイヤは耐荷重20kg~/個)

探究ポイント4:褥瘡(床ずれ)対策!

体重負荷を分圧をして褥瘡(床ずれ)対策!

探究ポイント5:安全と負担軽減の安心設計!

車いすの重心位置を下げ、装着時の前足負荷を軽減!
主要箇所はナットが脱落してもボルトが脱落しない安心・安全設計

探究ポイント6:簡単装着!

飼主さんにやさしい簡単装着!(足を入れてバックルを止めるだけ!) 

愛犬との生活

当たり前ですが、バランスの食事と適度な運動がとても大切で健康維持の第一歩となります。(人も一緒ですね。)

愛犬が事故・障がい・老化で歩行が困難となった場合に歩行をサポートしてくれるのが車椅子です。

専用車椅子で無理せず運動をする事で、ストレスの原因解消本来の状態への回復が見込めます。

昔、寝たきりと云う言葉がありましたが、実は寝かせっきりだったのです。本人の問題では無く取り巻く環境の問題です。

寝たきり?寝かせっきり?どちらにしても介護が必要な状況に変わりは無く、介護には沢山のお金・時間・労力が掛かります。

介護に使う時間や労力を・・・・・散歩に使った方が、皆が有意義で幸せな時間が生まれます。

犬用車いす比較

犬用車いすと云っても色々な素材(形状)を使用して製作されております。

『そろそろ愛犬に必要かな?』と考えた時に『どんな製品が良いのか?』選択に迷われると思い、比較一覧表を作成しましたのでご購入やレンタルの際に少しでも参考になれば幸いです。

フレームに採用されている素材で最も多いのがアルミ(一概にアルミと云っても材質・肉厚は様々です。)、2番目に多いのが塩ビとなります。

形状はパイプと無垢(穴の空いて無い)の2通りとなり、現状はこの組み合わせで粗100%です。

フレーム(骨格) アルミ無垢 アルミパイプ 塩ビパイプ
車椅子価格

(価格帯目安)

(5~10万)

(3~8万)

(2~5万)

安全性(素材強度)
重量
装着性
アフターサービス/メンテナンス
特徴/メリット 絶対的な安全性 加工性による軽量化 製品安価
特徴/デメリット 素材単価と設備負担が製品単価UP要因 曲げ加工(塑性)による外周肉厚が懸念 接合部に負荷が掛かると破損。補強すると重量UP要因
設備 *マシニング:平面切削

*プレス:曲げ加工

*パイプベンダー:曲げ加工 *特になし

当然、ジャストフィットする事が前提になりますが、安全性重視ならアルミ無垢・コスト重視なら塩ビ・重量重視ならアルミパイプで製作されている物を基準に考えると見つけやすいのではと思います。

採寸について

シーティング技術を活用して、体圧分散・負荷軽減を目的として製作をしております。その為、採寸箇所が多くなります事をご了承下さい。

採寸は測定する方の癖が出ますので、採寸ミスを減らすには2人の方で数回の測定をすると癖が軽減されます。

■ 近隣の方は、ぜひ来社下さい。(来社出来ない近隣の方は、無料で訪問させて頂きますのでお声掛け下さい。)
■ 遠方の方は、実費にて訪問もさせて頂きますので、お気軽にお声掛けして下さい。